読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっとした学習欲

f:id:note0613:20170411171654j:plain

 

用事ついでに2つ隣の駅まで散歩してきた。

わりとのんびり歩くのは好きなほうなので、時間の制約がない時は歩いてみたりする。

およそ15.5km、けっこう良い考え事が出来た。

うっすら全身に筋肉痛がある。

 

何かに夢中になっている時は、当たり前だけど楽しい。

それは楽しいのではなく、楽しくないことを誤魔化しているだけに過ぎない可能性もあるけど、それはそれでいい。

 

今は何も楽しくない時期なんだけど、思い返して楽しかったと思う時期は、勉強をしていたなって思う。毎日何か解り易い学びがあった気がする。

 

何もないところから学びを見つけることが好きなんだけど、それは副収入として、

本業としての学びもあったほうが充実するのかもなあと素直に思う。

 

資格勉強でもしようかな。

普通免許、英検3級、漢検3級と、プログラミング言語の入門編みたいな資格しか持っていない。

何に役立つかは別として、新しいことを勉強して、その成果を試して、認められる、っていう解り易い達成感が得られる気がする。

 

昔から、興味のあることについてはとことん調べ尽くすところがある。

もうすっかり忘れてしまったけど、

子供の頃は昆虫に興味があって、たぶん僕の興味を感じ取ったのであろう親が昆虫図鑑を一冊買ってくれた。その一冊はしっかり隅まで読んで、載っている標本の名前は全て覚えた。

 

国旗を見れば国名と首都まで全て言えたし、当時暗記した円周率も50桁くらいは今でも言える。何がしたかったのか、数字の位(億とか兆とか)も暗記した。

指文字(ゆびもじ)っていう、手話として単語がないものとかで使われる、50音を手で表したものがあるんだけど、それも今でも使える。

 

実際に使う場面に遭遇することは今までなかったんだけど、

そんなこんなで学習することの楽しさは思い出せたりする。

 

幼い頃にやるっていうのは本当に大事だと思う。

だからといって、大人になったからやれないということがあるわけでもないと思う。

 

今からプロ野球選手になれるかっていうとそうもいかないけど、

野球は出来るようになるでしょう。僕はボールにバットを当てられないので嫌いだ。

そんな僕がホームランを飛ばすのに挑戦っていうのもいいかもしれない。

得意でもないけど運動音痴ってわけでもないので投球は野球部に褒められたことがあるのだ。

 

負けず嫌いな感じを押し出した形になったけど、

勉強が趣味の一つになったら面白そうだな、なんて思ったりした。